2026年を軽やかに迎えるための、引き算の美学
- SAKAMOTO
- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
更新日:1月12日

早いもので2025年も幕を閉じようとしています。毎年この時期になると、あれもこれも新調しなくては!と足し算のインテリアに走りがちですが、今年は少し視点を変えてみませんか。
本当に美しい空間とは何があるかではなく、何がないかによっても決まるということ。2026年を軽やかに迎えるためのキーワードは、不要なものをそぎ落とす引き算の美学でいかがでしょうか。
2026年に向けて・空間を調律する引き算のポイント
床の余白を取り戻す
床に直接置かれたものを一つ減らすだけで、視覚的な安定感が生まれます。
色の数を絞り込む
お気に入りのクッションや小物は残しつつ、ベースカラーから外れる色を一時的に冬眠させてみてください。統一感がもたらす安らぎは、何よりの贅沢です。
とりあえずの照明を消す
部屋全体を煌々と照らすのではなく、必要な場所だけを照らす。あえて影を作ることで、空間に奥行きと穏やかな雰囲気を醸しだすことが出来ます。
引き算の効果
整理された空間は視覚情報の処理負担を減らし、脳の整理・休息を整える効果があるとも言われています。つまり、引き算は単なるお片付けではなく、あなたの脳と心をチューニングする作業なのです。
年末のご挨拶
10月よりオープンした当ブログ。訪れてくださり本当にありがとうございました。
インテリアという鏡を通じて、皆さまがご自身の心地よさと向き合うお手伝いができたなら、これほど嬉しいことはありません。来る2026年が、清々しい風が吹き抜けるような、素敵な一年となりますように。
どうぞ、お気に入りの椅子に身を委ねて、穏やかな越年をお過ごしください。
2025年感謝を込めて。



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