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家具好きの「あきらめない」インテリア術
「コンパクトなマイホームで、いかに開放感を作るか」 これは、インテリアコーディネーターにとっても腕の見せ所であり、永遠のテーマでもあります。 よくあるアドバイスは「モノを極力減らしましょう」「ミニマリストになりましょう」というもの。でも、インテリア好きの私たちがそれを言っちゃあ、おしまいですよね。 お気に入りの椅子、思い出の詰まったキャビネット。大好きな家具に囲まれて暮らしたい。その気持ちをガマンせずに、部屋を広く見せる方法。 その秘訣は、ズバリ、視線の抜け道を作ることにあるんです。 圧迫感の正体は「背もたれ」にあり? Image by Costa Live from Unsplash 例えば、キッチンとソファの距離が近いLDKを想像してみてください。 ここに背の高いハイバックチェアを置くと、視線がそこでバシッと遮断されてしまいます。まるで、リビングの中に小さな「壁」を作っているようなもの。オフィスのパーティションを思い浮かべると、その圧迫感の理由がよく分かりますよね。 これを、背もたれがテーブルから少し覗く程度の一般的な高さに変えるだけで、景色
SAKAMOTO
2月16日読了時間: 3分
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