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マイホームを建てる時・「誰に頼むか」問題、出発点が危険かも⁈
マイホームを建てる時、必ず直面する「最初の壁」。それが、「どこに頼むか」問題です。 「設計事務所はオートクチュール」 「工務店は仕立て屋」 「ハウスメーカーはブランド服」。 しかし、その「分類」や「イメージ」から入ると、家づくりの本質を見失う「罠」に陥ることがあります。今回は、その危険な「視点のズレ」を3つをお話します。 ズレ①:「デザイン」か「価格」かの二択で考えてしまう 「設計事務所はデザイン料が高い」「ハウスメーカーは安心価格」。皆様、その二択で議論を始めがちですが、その前に、全社共通でクリアすべき「土台」があります。 それは 「住宅性能」 です。 せっかくの新築なのに、寒い脱衣所で血圧がジェットコースターになるような家を、今この時代に建ててはいけません。 国土交通省もようやく重い腰を上げ、2025年から新築住宅における「断熱等級4」の適合が義務化されました。しかし、等級4は「最低基準」はまだ甘い。快適な暮らし(と光熱費の節約)を目指すなら「等級5」以上、将来を見越すなら「等級6以上」を標準仕様として提案してくれるパートナーを探すべきです。
2025年11月17日読了時間: 5分
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